避難訓練

 

チェックしてみましょう。

もし!突然、非常ベルが鳴りだしたら・・・あなたは対応できますか?

□ 慌てず行動できる   □ 慌ててしまう

どこで火災がおきているか察しがつく?

□ 特定できる   □ 特定できない

もしも、本当の火災だったら? もしも、本当の火災でなかったら?

□ 最初に何をするか分かっている     

□ 危険から逃げる手段を知っている    

           □ その手段!みんなが知っている  

           □ みんなで毎年練習している

  

 □ 何をしたらいいのかな?

 □ どうしたらいいのかな?

 □ 誰に聞けばいいのかな?


 

願いは、「命を大切にする」そのために、

私たちができること、一緒にできること・・・。

私たちでは守れないもの、あなたしか守れないもの・・・。

 

だから、ちょっと真剣に“避難訓練”しませんか?

 

ベル鳴動

自動火災設備のベルが鳴りました。

どこかで火災が発生したようです。

すぐに受信機で出火場所を確かめ、現場直行し火災の有無を確認しよう。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

3Fで火事です!落ち着いて行動して!指示にしたがって!


 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレベーターが使えないなど、普段と状況がかわります。放送や指示に従って避難しましょう

消火担当は初期消火活動をします

 


 

 

 

 

 

 

 

 

人数、けが人の有無を確認。逃げ遅れた人、行方不明者は消防隊に報告します。

 

 


 

 

 

 

 

 

避難訓練は消防設備を使用しながら行います。

実際に火災が起きた事を設定し、実践します。

火災が発生した場所によって避難経路は変わってきます。

いざという時、慌てず行動できるように日頃から練習が必要です。